前回HBN#2にて沖縄のヤラブオイルがどうやって作られるのかをお話ししました。今回は実際どうやってヤラブオイル/タマヌオイルをスキンケアやヘアケアで使えばいいのか?についてヤラブオイル/タマヌオイルの特徴、スキンケアでの肌への効果、などを交えながら実際の使い方を色々と紹介させていただきます。
ヤラブオイル/タマヌオイルの効果

ヤラブオイル/タマヌオイルは正式名称はテリハボク種子油(Calophyllum Inophyllum Seed Oil)と言います。100%植物油でキャリアオイルと呼ばれるオイルの一種です。スキンケアに使える成分として化粧品に使われています。今回紹介する海外記事ではテリハボク種子油に次のような効果があると紹介されています。
[su_list icon=”icon: shaarli”]
- お肌を若々しくみせる
- 皮膚の清浄
- 水分保持
- 肌荒れを防ぐ
- 皮膚を保護する
[/su_list]
引用1:
https://www.clinikally.com/blogs/news/tamanu-oil-natures-balm-for-acne-marks-and-imperfections
引用2:
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC8782620/
引用3:
https://www.webmd.com/beauty/health-benefits-tamanu-oil
ヤラブオイル/タマヌオイルの使い方その1:そのままお肌につける

まず一番簡単なヤラブオイル(タマヌオイル)の使い方はそのままお肌につけて保湿オイルとして使う方法です。ホホバオイルやアルガンオイルなどと同じようなオイルなので、そのままお肌に使うことができます。
スキンケアで使う場合はいつものスキンケアの一番最後に塗ってあげることでお肌にバリアを張ってくれるので、いつものスキンケアの強化になります。普段何もしない方はそのまま塗って終わりでもOKですよ。
ヤラブオイル/タマヌオイルの使い方その2:そのまま髪や頭皮につける

ヤラブオイル(タマヌオイル)は髪や頭皮に使うこともできます。そのまま髪につけることでパサパサの髪を保湿してまとめてくれます。髪のバリア機能を補助してくれるので健康な髪になるよう手助けをしてくれます。また、フケ、乾燥や赤みを伴う敏感な頭皮を癒すスカルプオイルとしても使えます。
ヤラブオイル/タマヌオイルの使い方その3:アロマテラピー用オイルとして混ぜて使う

アロマテラピーが好きな方はヤラブオイル(タマヌオイル)をお好みのキャリアオイルや精油と混ぜてスキンケア、ヘアケア、マッサージオイル、などとして使うことができます。アロマ初心者の方はヤラブオイルに数滴お好みの精油を垂らしてから使ってみてください。簡単にアロマテラピーを楽しむことができます。
ヤラブオイル/タマヌオイルの使い方その4:化粧下地として

乾燥の気になる季節はお肌がひび割れたりしてメイクが崩れやすいですよね。そんな時はいつもの化粧下地やBBクリームなどのベースメイクに少量のヤラブオイル(タマヌオイル)を混ぜてみてください。
個人的に大好きな使い方がこれ!保湿力が追加され気になる子ジワが目立ちにくく見えるので最近はいつもヤラブオイルを混ぜてメイクをしていますよ。
最後に
今回はヤラブオイル/タマヌオイルの効果、またベーシックな使い方をいくつか紹介しました。まだ試したことない方はぜひヤラブオイルを使ったナチュラル美容に挑戦してみてください!

ヤラブ ディープオイル 沖縄産 ヤラブオイル 種拾いから殻割り・搾油まで自社一貫工程
沖縄産ヤラブディープオイル(タマヌ・テリハボクオイル)
¥3,630
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。